
元気に歩けるようになったら、子猫の行く先を見つけてやらなければならない。
新しい飼い主を探すには、心の傷も治らないといけない。人に対する恐怖心や警戒心がなくならないと、なかなか良い縁がみつからない。
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- 2008/06/17(火) 09:44:09|
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麻酔からは順調に回復した。
2〜3日腫れるかもしれない。あとは時間が傷を癒してくれる。
小さなl体でよく頑張った。
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- 2008/06/16(月) 13:02:04|
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手術に備えて3種類の太さのピンを12本用意していた。
実際に骨が露出されると、思った以上に子猫の骨は細かった。肘の関節を避けるように、2本のピンで骨折をつなぐ予定でいた。
しかし一番細いピンでも骨髄に2本が入らない。無理をして2本叩き込めば骨が割れるだろう。
固定に不安が残るが、ピン1本でやるしかない。
頭の中でシミレーションしていた通りにいく手術ばかりではない。
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- 2008/06/13(金) 20:56:13|
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入院5日目。
命の危機は去った。もう点滴は必要がなくなった。
噛みつくのを防止するために付けていたエリザベスカラーもはずした。
痛い前足をさわらなければ、むやみに噛みつくことはしない。狂暴な野良猫の子ではなかったのだ。人への警戒心はまだあるが、顔つきは日増しに穏やかになってきている。
しっかり食べているので、体力はドンドン回復している。
あとはどのタイミングで手術をするかだ。
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- 2008/06/11(水) 12:50:50|
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入院3日目。体温は正常に戻った。
さらに自力で食べ始めた。
強い運を持っている猫だ、そうかんたんにくたばってたまるか。
食べるということは、生きたいという意思表示だ。
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- 2008/06/10(火) 10:57:01|
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体温が戻り始めたので、手術の可能性が出てきた。
レントゲンを撮ると、両腕の上腕骨骨折。肘の関節に近い同じ場所だ。
右からの一撃と左からの一撃の2回あったのではないか。猫の姿勢からすると、一回の打撃でこういう骨折は考えにくい。しかも下の牙2本も折れている。
くしくも先月、河原の黒猫が虐待でやられた場所とまったく同じだった。
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- 2008/06/08(日) 11:52:40|
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入院2日目、体温は37、2℃。昨日よりさらに上がった。平熱までもう少し。食欲が出てくれば手術の可能性が見えてくる。
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- 2008/06/06(金) 23:11:02|
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