地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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コレクター問題

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ブログ「猫っ鼻」さんの記事を受けて。

昨日のセミナーでもねこだすけ代表が話していたこと。
地域猫を推進している地域に新顔の猫が増えることがある。
調べてみると、高齢者の多頭飼育が崩壊した事がわかる。
病気で世話ができなくなったり、亡くなられた場合、多頭飼育の猫たちが放たれて野良猫のエサ場に参入する。
地域猫というシステムが働くと、ご近所とのコミュニケーションが出来上がるので、このような情報をすぐに察知できる。

これまでのケースでは、野良猫にエサを与えると苦情を言われる。だから家に入れてしまって外に出さなくなる。これを繰り返すと多頭飼育の室内飼いになってしまう。
猫を外に出さないとご近所も気がつかない。秘密の多頭飼育である。

これからは高齢化が加速するので、この問題は多く出てくるはずである。
多頭飼育をいかにして防ぐか、難しい問題でもある。

最新情報
東京都の作った「飼い主のいない猫」との共生をめざす街ガイドブック:タイトルは長いが、中身は濃くてなかなかタメになることが書いてある。


  1. 2005/04/25(月) 20:53:11|
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