地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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「カラスと猫の関係」ミャーコと地域猫540

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カラスはかなり大きなヒキガエルをつかんで飛ぶことができる。
生きていくために小動物を捕食するのは本能だ。
母猫は常に子猫のそばにいてカラスから守っている。
捨てられた子猫などはカラスに見つかればひとたまりもない。誰か良い人が拾ってくれる可能性より、カラスに見つかる可能性の方がはるかに高い。
捨て猫をするということはそういうことだ。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2007/07/28(土) 13:32:50|
  2. ミャーコと地域猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

承認待ちコメント

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  1. 2015/07/08(水) 17:38:07 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

長年野良猫と関わってきますと様々な修羅場と悲惨な現状を経験します。
初心は「みんな助けてあげたい」という気持ちですが、その数の多さに「全部は助けてあげられない」ということを誰もが悟ります。
このブログの狙いは、捨て猫や行政での処分数をなんとか減らしたいとやっています。
安楽死問題はネット上でやると炎上します。この問題についてはどうか書き込まないようお願いいたします。

  1. 2007/07/31(火) 19:38:55 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
  4. [ 編集]

今朝ほど公園で仔猫が死んでいました。
3・4日前に「仔猫4匹がダンボールで捨てられていた」と聞いていたので、その中の1匹でしょう。
残り3匹を探して自宅保護しました。

「不妊をしている人」は仔猫が生まれないので捨てる必要はないでしょう(不妊済みのオトナ猫が捨てられることもまま、ありますが・・)。
捕獲や不妊の相談なら乗りますし、貰い手探しの手伝いもするつもりですが、他人を当てにして捨てる、その行為を無責任と言っているのです。

産ませてしまった人、拾った人が行政に持ち込んだり、安楽死を選択しても私は責めません。
捨てるより、むしろ、ずっと良心的と考えます。
少なくても猫たちに餓えや渇き、恐怖を与えずに済みますし、見かけた人間に不快感や絶望感を与えずに済むからです。

死んでいた1匹は、身体が不自然によじれ、左の眼球がなく、蟻が全身にたかっていました。

生きながら目をつつかれ、ハラワタを食われる苦痛に比べれば、安楽死ははるかに安らぎに満ちていると思っています。

もちろんこれは私個人の考えですが。
  1. 2007/07/31(火) 18:19:48 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

はじめまして。のろ松さんの意見に同意します。
なぜなら飼い主や餌やりだけの人が避妊、去勢手術をしないで生まれた仔たちにはなんの罪もありません。
たとえば一時的に保護して里親探すとか選択は色々とあると思います。  失礼しました。 気を悪くしないでください。
  1. 2007/07/30(月) 00:29:33 |
  2. URL |
  3. こば #-
  4. [ 編集]

死の選択はやめてほしい

 「捨てるより安楽死」という考え方には賛同できません。言い方ひとつでしょうが、「捨てるより不妊手術をして産ませない」であってほしいです。
 カラスに殺されるのも、安楽死も、死ぬことに変わりありません。別の選択肢があってほしいです。
 論争をするつもりはありません。
 捨てる人間が一番悪いのは分かっています。
 でも、「安楽死」を決して選択肢としないボランティアがいることも知ってほしいです。
  1. 2007/07/29(日) 00:41:03 |
  2. URL |
  3. のろ松 #-
  4. [ 編集]

ワタシさんに同意見です。

安楽死というと、過剰と思われる反応が返ってくる場合がありますが、カラスにおそわれるネコを見たら考えが変わるかも。

執拗で狡猾で、チームプレーをして子猫から親ネコを離す頭脳も持っています。
かなり重い物でも運びます。
オス猫だってエサを横取りされてだまっています。

今年春に捨てられた子猫、皆さんの話をまとめても子猫の生存はなさそうです。人間が子猫を見る前にカラスに・・

  1. 2007/07/28(土) 22:45:33 |
  2. URL |
  3. しんちゃん #-
  4. [ 編集]

そうなんです!。
『誰かいい人に拾われるだろう」と思って子猫を捨てる人には、カラスに捕まった仔猫や、犬に襲われた仔猫、人間に虐待された仔猫の死骸を見て欲しいものです。
そのことを考えると、私は「捨てるより安楽死を」と思ってしまいます。
  1. 2007/07/28(土) 17:32:01 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

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