地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

野良猫手術助成金

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用事があって保健所に行った。
飼い主のいない猫の手術費用助成のチラシがあった。今年は2ヶ月に1回、分けて受付をしているようだ。
1回目が終わって、次は6月1日から14日まで。
知らなかった。
かなり野良猫情報には気を付けてアンテナを張っているのに。
一般の人はもっと知らないだろう。
2005年に「飼い主のいない猫との共生モデル事業」というのがスタートした。
これを始めるまで、多くの人の苦労があった。
私も最初から参加している。
せっかく始めた地域猫事業、補助金を利用する人がいないと、消えてしまうかもしれない。
役所の宣伝はかなり控えめだけれど、クチコミでは大いに広めないといけない。
東京都品川区のお話し。

いつもボチッとありがとうございます
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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2007/05/24(木) 20:34:44|
  2. 野良猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

コメント

地域猫

東京都新宿区では今だに助成金は獣医師会限定で、昨年あたりから地域ねこ活動員と区役所との
協働会議ででようやく問題にされ始めたところです。区長に抗議した活動員によると、助成金をエサに
獣医会への勧誘を区役所職員が行ったりしていたことを堂々と文書で報告してきたそうです。
獣医師というのはもともと自由診療で定価というものが存在しません。そんな業界へ助成金をばらまい
たら、獣医師が助成金の分値上げしてしまうことは容易に想像できることです。まさに獣医師会との
癒着がまかり通っている遅れた区みたいですよ。ちなみに助成金指定病院の中には、ノラ猫避妊手術
一匹5万円(血液検査強制)なんていう病院もあるので、この助成金が地域ねこのための助成金
なんて信じてるバカはいません。獣医師会は某政党の友好団体なので、ボランティアが獣医に
支払った多額の手術費が間接的に政治活動に利用されたと思ってよいと思います。独占禁止法
違反どころか営利団体(獣医師会)へ利益便宜を図った公務員法違反も考えられるのです。今後
厳しく行政を追求していくそうなので皆さんのお住まいの地区でこれと似たような情報があったら
教えてください。



  1. 2009/05/27(水) 22:19:41 |
  2. URL |
  3. ミンミン #2svoLpH.
  4. [ 編集]

助成金の談合疑惑のうわさを払拭するには、全国どこで手術してもOKとするべきですね。
  1. 2007/06/03(日) 09:01:31 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
  4. [ 編集]

いま掛かっている獣医さんは、
「うちは助成金使ってるから費用は高めなので」
よそでしてきてもいいですよ、的な事を言ってました。

助成金使って高くなるって本末転倒ですよね。
実際、以前通っていた病院のほうが、実費は安かったです。
(助成金なし)

獣医師会は、結構何かとネックかもしれないですね。
  1. 2007/06/03(日) 05:00:38 |
  2. URL |
  3. ぴなぴー #-
  4. [ 編集]

昔は川崎市でも「獣医師会所属動物病院のみ」の限定でした。
初期には助成金導入に際して不妊代の値上げもありました。
ますます人の足が遠のく・・。
動物病院を限定することは、「独禁法違反」と、先年、小田原・・じゃなくて・・県南部の都市(どこだっけ・・名前が出てこない・・)の活動家から聞き、今回川崎でも限定が外れました。
ですから、「獣医師会限定」には、「それって、独禁法に触れない?」と聞いてみるといいと思います。
  1. 2007/05/25(金) 22:37:24 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

うわさ話ですが、いろいろと耳に入ります。
某区では助成金が区内の獣医師会指定病院限定になっていて、談合して手術代を値上げしてしまったとか。
こうなると、なんのための助成金かわからなくなってしまいます。
現実には猫ボラさんは区を越えていろんな病院に行ってしまうので、助成金はだんだん利用されなくなってしまうのです。
港区の素晴らしいのは、全国どこの病院で手術しても助成金を出すシステムです。
指定病院制度は談合の生まれる余地が濃厚です。
談合疑惑をなくすには指定病院限定枠をなくすべきです。
  1. 2007/05/25(金) 20:07:55 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
  4. [ 編集]

どこの自治体も同じだと思いますが、「予算獲得」には「実績」がモノをいいます。
ですから年度末になると、役所は慌てて「予算消化」に取り掛かり、道路に穴を掘ったり舗装したり、研修という名目の旅行に出かけたり・・。

市民が使わないなら「いらないモノ」として予算が着かなくなる可能性が高いので、使って使って、「予算オーバーしたけど、まだこんなに要望がある」の方が、次年度の枠が多くなるようです。

ここ、川崎では、獣医師会の枠が外され、近隣の動物病院(東京・横浜など)でも使用可。
ただし、平日の9時~5時(昼休みは除く)に保健所に書類を貰いに行き、術後再び、平日の9~5時に届ける(メス3000円。オス2000円。猫のみ。1家庭3匹まで)。
「私は仕事をしているので、平日、仕事を休んで行かなければなりませんね?」と、やんわり釘を刺しておきました。
机上の空論・・でも、役人にとっては「ウチでは助成金を出したいる!」になるのです・・。
  1. 2007/05/25(金) 18:09:02 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

助成金は使わなければ廃止になってしまうのですか?
ならば、使わない手はないですよね。ちょっと面倒そうですけれど。
どれくらいの人が助成金の存在を知っているのかしら。
わたしもクチコミでちょっとずつでも広めていきたいです。

あら?この子はどこかで見たことがある猫ちゃんですね^_^
当地は雨降り、みんな姿が見えません。
  1. 2007/05/25(金) 12:38:28 |
  2. URL |
  3. J #-
  4. [ 編集]

詳しくは書きませんが、たしかに助成金をもらうまでのハードルは高いです。
お役人が机上でえがいている絵と、現場の現実はいつもかけ離れている気がします。
ここでは獣医師会限定の枠は突破できたけれど、区内限定は変えられませんでした。
今はひとり1回のみという枠をはずすように要望をしています。
ひとり何回でも、全国どこの病院でも、予算の枠の拡大を・・・
熱望しています。
  1. 2007/05/24(木) 22:53:21 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
  4. [ 編集]

助成金というものは、使われなければ「不妊は徹底した」と見なされて打ち切られる。
しかし、手続きが面倒。
平日の9時~5時に書類を貰いにわざわざ役所まで行ける人間がどれほどいるのか。
しかも、獣医師会指定病院だったり(これは、独禁法違反になりました)、正規の料金に対してのみ支払われたり、「飼い猫のみ」の限定だったり・・。
身近に、理解のある獣医師を頼った場合の方が安心、かつ迅速、そして、多少の無理も利く、という場合もありますよね・・。
  1. 2007/05/24(木) 22:26:30 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

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