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地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

地域猫格差〜となりの問題

となりの問題c

となりが猫屋敷でドンドン猫を増やしていると、野良猫問題はなかなか解決しない。

町内会で地域猫をやっても、となり町に猫の発生源があると、TNRはなかなか終わらない。

地域猫に熱心な自治体があっても、となりの自治体がやっていないと増えた猫が移住してくる。

地域猫の制度は市区町村ごとに皆ちがうのが現状だ。手術助成金も2000円から20,000円以上出るところまで様々だ。地域猫事業でも行政間の格差が生まれている。
猫に行政の境界線は見えないから、住みやすいところへ流れて行くのが現状だ。
同じ予算で地域猫事業を始めても、となりから移住猫がある地区はなかなか進まない。
「うちはお金がないから不妊手術はやらない」という家があると困るが、同じことが市区町村にも言える。

問題は地域猫先進区と後進区が混在していること。猫のナワバリ地図と人間の行政区分が一致しないこと。
ルールや予算はなるべく広域の都道府県レベルで統一すべきだろう。


  1. 2019/04/27(土) 16:51:19|
  2. 地域猫
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