地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

高齢者への猫の譲渡問題

ワシは猫がほしい1

多くの譲渡会で、
高齢を理由に猫を譲渡してもらえない事がよくある。
話を聞いて
納得してくれる人もいる。

しかし
猫と触れ合いたい気持ちがどうしても抑えきれない人もいる。

すると
ある人はペットショップで買ってしまう
また
ある人は野良猫の餌づけを始めてしまう。

これは現実に起こっていること。

これからますます高齢化が進んでいくと
猫の譲渡先もドンドン減ってくる。

さて
この問題どうするか、知恵を出していただきたい


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  1. 2017/08/30(水) 14:19:27|
  2. 猫もらい手探し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

保護猫譲渡会とか地域猫とかのメンバーに入ってもらえると、一時預かりボランティアもありですよね。
  1. 2017/09/05(火) 05:39:47 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #-
  4. [ 編集]

仔猫の預かりさん、飼い主がみつからないであろう猫の預かりさん(ボランティアさんがかかえている猫)などはどうでしょうか?
  1. 2017/09/04(月) 14:06:06 |
  2. URL |
  3. ちょこまま #-
  4. [ 編集]

販売業者はすでにお金持ちの高齢者を狙っている気がする。日本の人口構成が変わってくるのだから、保護猫譲渡のやり方も再考する時かも。
  1. 2017/09/04(月) 00:59:42 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #-
  4. [ 編集]

そうですね・・。
でも原則は「適材適所」でしょう。
「飼い主が死んだら保護主が引き取る」はリスクが高すぎます。
「その時」が何年先かわかりませんし、基本、保護主が求めているのは「終生飼養できる人」です。
どーしても仔猫が欲しいなら「ショップから購入もあり」と思います。
ショップの猫たちの行く末も悲惨なことが多いのですから、共に「一時の幸せ」を求めてもいいかと(その後はわかりませんよ・・)。
まずは「子猫がいい!」という感覚を改めるべきとも思います。
「やりたいこと」と「できることは違う」のですから。
  1. 2017/09/02(土) 23:02:43 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

はじめまして。
とても参考になり、いつも楽しみにしています。

私も若い猫はお断りしてしまいます。
ギリギリ8歳以上の猫なら譲渡して最悪の場合またこちらに引き取ることも考えますが、悩ましいところです。
高齢の方ほど小さな子猫を欲しがる傾向があるので困ります。

割り切れる方なら、自分達の保護が一杯になった時の一時預かりをしてもらうのはどうでしょう。
手放せる方でないといけませんが…。

通える範囲に団体さんのシェルターなどがあれば、シェルターのお世話ボランティアをしてもらえたらいいのにと思います。
目的や楽しみもでき、健康維持にも役立つのではないでしょうか。
  1. 2017/09/02(土) 12:12:21 |
  2. URL |
  3. M #-
  4. [ 編集]

お年寄りと長く暮らしていた猫は、お年寄りに譲渡するのが幸せだと思いますね。猫だって環境が違いすぎるのは嫌でしょう。
  1. 2017/09/01(金) 21:31:02 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #-
  4. [ 編集]

初めまして。
いつも、素敵な絵とともに、学ばせていただいています。m(__)m

今回のテーマの答えは、ずばり、老猫を譲渡することでしょう(笑)。
あまりにも年老いている猫は、動物病院通院が大変なので、10歳前後でしょうか…?

その上で、里親さまが逝去されたら、猫は親元さんが引き取る旨を取り決め、ご親族さまに、きちんと伝えておくことでしょうか。

近年、若猫を保護しましたが、遊びたくて仕方が無いらしく、おばさんの私は、相手するのに、ホントにくたびれます。(^^ゞ
自分相応に、中年猫にしとけば良かったと感じることしきりです。
  1. 2017/09/01(金) 16:37:57 |
  2. URL |
  3. tsubaki #-
  4. [ 編集]

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