地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

捕獲器の修理

201011251.jpg
猫ボラさんから依頼されて、持ち込まれたトラップは踏み板式でメーカーは不明。
扉が閉まったときに遊びがあって、猫が中から押すと隙間が拡がって脱走する。
扉左下(正面から見て)の連結部分が2本腐食して折れている。

201011252.jpg
折れた部分をペンチで取り外す。

201011253.jpg
溶接技術がないので、#12針金をM字に曲げ加工して連結。結束バンドで補強。

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修理後、扉を上げてセットしたところ。左から2本の縦連結部分が継ぎ足した針金。
正常に作動するのを確認。
扉が閉まったときの隙間も確認。
修理完了。



捕獲器の修理のほとんどはフック部分の引っ掛けが甘くなるもの。ペンチで曲げたりヤスリで削ったりで対応できるのが多い。
フックがへし折れたのもあった。捕獲器はほとんど手作り品で部品のサイズがバラバラだ。折れた部品は#12?10針金やステンレスピンを曲げ加工してコピー品を作り交換する。
今回の修理は溶接技術があればいいのだが、素人の修理ではこれが限界。


テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2010/11/26(金) 10:59:53|
  2. TNRの研究
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  4. | コメント:1

コメント

私の捕獲器と同じケースです!

私の捕獲器とは少し仕組みの違うもののようですが、2頭の猫に 頭突き・こじ開け・脱走 された後、修理を試みて、かえってフックを折りました。
もう使えないかと諦めていたのです。
(正直、使う機会がこないで欲しい;;)

こちらの方法を参考に、トライしてみます。
  1. 2010/11/27(土) 17:56:59 |
  2. URL |
  3. 江夏 #aL4uJ4N2
  4. [ 編集]

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