地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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「猫なんでも苦情相談会」の効用

野良猫のトラブルは人によって感じ方がかなり違う。
猫が1匹いるだけで苦情を言う人もいれば、かなり被害にあっていても苦情を言わない人もいる。

保健所にくる苦情電話の数はひとつの目安にはなるだろう。
ただ、一部の人が日課のように苦情を入れる場合もあるから、地域のみんなが本当に困っている問題かどうかはわからない。

東京都新宿区では、地域センターなどで「猫なんでも苦情相談会」というのが年に数回開かれている。
これには水面下にある野良猫トラブルの数をあぶりだす効用がある。
トラブル相談の数が多ければ、その地域の自治会や町内会を巻き込んで対策を立てることができる。

地域猫の考え方には「猫好きも、猫嫌いも、みんなを巻き込んでいくのが地域猫」というのがある。苦情というのはその最初の糸口に当たる。

この相談会は区と区民の協働事業として発足した「新宿区・人と猫との調和のとれたまちづくり連絡協議会」というのが主催している。相談員は保健所職員や区内で地域猫活動を実践してきた区民で成り立っている。


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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2009/12/10(木) 16:23:56|
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