地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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江戸東京ねこづくし展

コメント欄に情報をいただいて行って来ました。
江戸東京博物館「江戸東京ねこづくし展」

期間:平成21年 8月13日(木)?9月27日(日)
休館日 毎週月曜日( ただし9月14日(月)、9月21日(月)は開館 )
開館時間 9時30分? 17時30分、土曜日は 19時30分まで(入館は閉館の 30分前まで)
会 場 東京都江戸東京博物館 常設展示室5階 第2企画展示室

200908162.jpg

江戸時代から今まで日本人はずっと猫と仲良しだった。
そういう資料を多く展示した企画だった。
天璋院篤姫の飼い猫サトは当時では珍しい16歳まで生きた。そのサトの食べていたものは?NHKドラマでは出てこなかった猫のエピソードも知ることができた。
猫と日本の文化人との関わりは深い。

猫がいなかったら今の日本の文化はなかったかもしれない。
そんなふうに思ってしまう。
猫は人に創作意欲を与える不思議な存在のようだ。

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この企画では、現代の江戸の猫についても資料を展示している。
東京都動物愛護センターの資料も掲示されていた。

200908165.jpg

東京都で現在進行している動物愛護の観点から処分数を減らす地域猫の試みも紹介している。
平成19年までの資料をグラフにして展示していた。
東京都で一時1万頭を超える数があった処分数が5千頭以下に減ってきたグラフがあった。
これはまさしく地域猫とTNR活動が進んできた結果である

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  1. 2009/08/16(日) 21:00:41|
  2. 野良猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

猫づくし展

ちゃま坊さん

静岡でも浮世絵の中の猫絵の展示があるので、ちゃま坊さんのこちらのブログをリンクさせて戴いちゃいました。

事後承諾で申し訳ございません。
  1. 2009/09/10(木) 02:01:36 |
  2. URL |
  3. ハッチー #KKFL3aNE
  4. [ 編集]

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