地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

猫の楽な運び方はこれ

猫を運ぶ時はどんな時か。
一番多いのは動物病院に運ぶとき。

猫を飼っている多くの人は専用のキャリーケースを持っているかもしれない。
キャリーケースもいろいろなものが売られている。
キャリーケースにはプラスチック製から布製までいろいろある。
小さな猫ならまあそれでもいいだろう。
しかし体重が5キロ以上ある大きな猫だと、考え物である。
キャリーケース自体の重さがたいてい1?2キロある。
そこへ猫を入れるとかなり重たい。
腕がしびれることもある。
猫を運んでいることを人に知られたくない場合だってある。

そんな時は、猫を一度特大の洗濯ネットに入れて、紙袋か布袋で運べばいい。
洗濯ネットは100円ショップでも売っている。
猫+キャリーケースに比べてかなり重さは減る。
ほとんどの猫がこの方法でおとなしくしている。
暴れて逃げる猫はほとんどいない。
逃げたところでネットに入っていればすぐに捕まる。

動物病院でキャリーケースからなかなか出てこない猫がいる。
そりゃそうだ、出れば嫌なことされるのわかっているから。
洗濯ネットに入れた猫だと、ネットごと診察台に載せればいい。
暴れて逃げようたって、ネットに入っていればそうもいかない。

猫はクニャクニャした柔らかいものは破壊できないのである。
獣医の先生だってネットに入っていれば取り扱いが楽だ。

これは意外と知らない人が多いのである。

追記:洗濯ネットを咬み切る猫やファスナーを破壊して逃走した猫がいるという報告がありました。

banner_031.gif

大きな猫も楽に入るちゃま坊オリジナルTNRトートバッグ頒布申込受付中1/31(土)まで



テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2009/01/27(火) 23:09:36|
  2. 野良猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/01/30(金) 11:22:21 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2009/01/28(水) 01:38:47 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

「ウチの子はおとなしい・・」と飼い主が言う猫に限って、病院では大暴れ!・・はよくある話ですよね・・(獣医先生、ご苦労様です・・)。

触れる猫でも、油断禁物。
イザのときに備えて、私は少し慣れた猫でもネットに入れてから病院に運びます。
デイバッグやキャリーの底にタオルや新聞紙・ペットシーツを敷いておくと、粗相にも対応できます。

病院によっては、「外猫はネットで」と指定される場合もありますが、以前紹介した、レースの古カーテンでこさえた小ケージ丸ごと覆える手作りネットは「スグレモノ」と自負しております。
お試しアレ!。
  1. 2009/01/27(火) 23:24:31 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://noranekogaku.blog8.fc2.com/tb.php/1205-adfd3562
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。