地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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野良猫に首輪は

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耳ピアスやイレズミ、耳カットなどが考案される以前には、首輪による識別方法がやられていた。
首輪をしていると飼い猫だと思われて、いじめられない。とか
首輪に情報を載せることができる。とか、良い面もある。
しかしまれに命にかかわるような事故もある。

きついとかわいそうだと首輪をゆるく付けた場合、
体をなめているうちに「さるぐつわ」状態になることがある。このままではエサが食べられなくなる。
前足を首輪の中に入れてしまうと、「たすきがけ」状態になる。長期間続けば脇の下の皮膚が破れ穴があくことがある。
やぶの中を走り抜ける猫は、小枝などに首輪を引っ掛け「首つり」状態になることがある。がけの斜面などで状況が悪いと命にかかわる。

首輪のきつさは「人の指1?2本分が入るくらい」が良いとされている。
しかし発育途中の猫や太り始めた猫では、首の太さが変わってくるので常に調節する必要がある。

首輪の事故を防ぐためには、
強い力がかかったときに切れたりはずれたりするタイプの首輪が推奨される。
とくに人にさわらせない野良猫ではその配慮が必要となる。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2009/01/23(金) 11:34:51|
  2. 野良猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

あ~、ありまする~~~
さるぐつわとか、たすき掛けになったこと(汗)
幸いなことに懐いている外猫だったから、すぐ直したけど~
ゆるめすぎるのは危険だと思いました~
今は指2本分の隙間にしてます~

あ、ちなみに部分的にゴムになってるタイプと、力が加わると外れるタイプのを使ってます~~
  1. 2009/01/24(土) 21:20:58 |
  2. URL |
  3. kimi #9q2FTWbs
  4. [ 編集]

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