大分市では、 「犬の引取り手数料の新設及びねこの引取り手数料の改正」 について意見を募集しています。 どうすれば引き取り数を減らせるか、ご意見をお願いします。
どこの自治体でも引き取り数のほとんどを子猫や子犬が占める。
この部分は不妊手術などの繁殖制限で大きく減らすことができる。
今回の条例案では引き取り手数料子猫300円である。
この料金について考えてみる。
猫が1回のお産で5匹生み年2回出産し10年間生み続けるとする。すると100匹。
不妊手術を受けた場合の料金とのバランスはどうだろうか。
引き取り数を減らすには、不妊手術をした方がはるかに有利になるようにすべきである。
料金を高くすると捨て猫されるという危惧がある。
しかし違法行為には罰金というペナルティがある。
子猫の引き取りを求める人にもいろんなケースがある。
飼い猫の場合もあるし野良猫の場合もある。あるいは捨て猫されて困っている人もいる。
地方都市における手術費用と猫にかける金銭感覚はよくわからないが、240円を300円に値上げしても引き取り数が激減するか疑問である。
不妊手術促進費として別に徴収して、手術助成金にあてるというアイディアもあるだろう。

★1月18日(日)お外でくらすねこたちのフリーマーケット&譲渡会(東京都目黒区)




