地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

ミャーコと地域猫 猫神25

コメント

だんだんです。
わかる人だけわかるか。
  1. 2008/12/27(土) 14:04:19 |
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  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
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谷中銀座、ですね。。。e-251
  1. 2008/12/27(土) 13:29:24 |
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  3. sakura #-
  4. [ 編集]

行政の運営する動物愛護センターには必ず動物の診療施設があります。
ケガをした迷子動物を治療するために設備と医薬品と獣医師がおります。
せっかくある人材と設備を有効利用しない手はないです。
東京都でも一部の野良猫不妊手術がモデル地域限定で行われています。
ただ行政の立場ではTNRが行いにくいということがあります。
捕獲は所有者がいる猫かどうかということで躊躇します。
リリースは野に放つということで、立場上むずかしい問題です。
TNRは地域住民の理解がないとできないので、通常地元猫ボランティアグループとの協働という形がとられます。
今回のケースも、地域猫として世話をする人がいることが条件になると思います。

  1. 2008/12/26(金) 14:23:15 |
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  3. ちゃま坊 #vp8meGQs
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福岡市かっこいいですね。全国にひろげていきたいですね。
  1. 2008/12/26(金) 09:06:07 |
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  3. nekouen #-
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福岡市は偉い

野良猫限定 不妊・去勢手術 福岡市タダ 昨年度2700匹 殺処分減らせ 来年度 住民の世話が条件
(2008年12月18日掲載)

 福岡市が来年度から、市内2カ所の動物管理センターで野良猫に不妊・去勢手術を施す検討をしていることが17日、分かった。手術する野良猫は住民有志らが日常的に世話をしている「地域猫」に限り、手術費は無料。行政による安易な殺処分を避けると同時に、地域ぐるみで動物愛護に取り組む住民の経済的な負担も抑える狙いだ。
 非政府組織(NGO)「地球生物会議」(東京)によると、猫の不妊・去勢手術に取り組む住民組織や手術費を助成する自治体はあるが、自治体自らが野良猫に手術をするのは「全国でも初めてではないか」という。
 計画によると、手術は同市の東部、西部両動物管理センターの獣医師が行う。一般に動物病院で不妊・去勢手術をした場合、猫1匹当たり1万−2万円超が必要とされるが、給餌やふん処理など地域猫活動に携わる住民が持ち込んだ猫は、無料にする。対象となる猫の数が分かっておらず事業規模は未定だが、市は「多額の経費は不要」と見込んでいる。
 同市は昨年度、動物管理センターに持ち込まれたり、捕集したりした約2700匹の猫を殺処分した。市は「殺処分の半減」を10年後の目標に掲げ、不妊・去勢手術によって野良猫の自然減を目指す。同時に、猫に優しい環境づくりも検討するという。同市生活衛生課は「手術と地域猫活動の広がりで、失われる不幸な命を減らし、人と猫が共生する社会をつくりたい」と話している。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6227/

  1. 2008/12/26(金) 00:37:08 |
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  3. くるみ #mQop/nM.
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