行政の犬猫処分数を減らす効果的な方法は2つある。
1.野良猫の不妊手術
2.犬猫の譲渡活動
さて、猫の譲渡活動はいろいろな方法がある。
「いつでも里親募集中」などのようにインターネットで探す方法はかなり普及してきた。効果はとても大きいのだが、短所もある。不満の声をいくつかあげてみる。
写真のうまい人の猫ばかりが決まっていく。
写真よりも本物はもっとかわいいから、現物を見てもらいたい。
メールだけのやりとりでは不安がある。
お届けとかその後のケアなどを考えると、あまり遠い場所の人には対応しにくい。
ということで、クチコミのネットワークや譲渡会の需要が出てくる。
(譲渡会は里親会と同じ意味だが、役所やマスコミは犬猫の場合に里親会という言葉を使わない。)
各地で新たに譲渡会をやろうという動きは確かに出てきている。
市民グループが譲渡会をやるためのノウハウはどこで学べばいいのだろうか?
すでに今ある譲渡会にボランティアとして参加することから始める。そこで学んで各地で普及させるのがいいだろう。
運営の方法とかのノウハウは誰かがいずれ書くと思う。
今回要望があったので、「病気猫の見分け方講座」を担当することにした。譲渡会が病気の感染ルートにならないための猫ボラ講座である。
★6月30日(月)東京青山で猫の里親会 午後5時〜8時






