
雪の降る中、横浜市地域猫連絡会の第2回勉強会に参加してきた。今回の講師は日本捨猫防止会の太田さん。
1961年設立の日本の猫専門愛護団体の草分けである。私が野良猫と関わり始めた頃からお世話になっているが、直接お会いしたのは昨年のセミナー会場が初めてだった。
野良猫の不妊手術の歴史には欠かすことのできない存在である。地域猫という言葉ができるはるか以前から、人と猫との共存を考えて活動を続けて来られた。
経験に裏付けられたお話しはたいへんに興味深いものであった。
行政マン、獣医師、猫ボランティアが多数参加して、有意義な勉強会となった。
テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2008/02/04(月) 20:03:24|
- 野良猫
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私も活動を始めた時に、この方に大変お世話になりました。
何十年も積み重ねた経験が言葉の重みとなり、強く励まされました。私もお会いしてみたいです。
- 2008/03/14(金) 18:06:08 |
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私もこの方にやり始めたころ色々とお世話になりました。
何十年もかけて培った経験が言葉の重みとなり、ほんとうに勇気付けられました。一度お会いしてみたいです。
- 2008/03/14(金) 18:04:59 |
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taroさんへ
近頃は、「地域猫」という言葉だけが先行して、誤解をしている人も多いようですが、一個人が、捨てられた猫に餌を与え、不妊をしている場合は「地域猫」とは言いません。
「地域猫構想」を掲げている自治体によって、多少の違いはあるでしょうが、「地域猫」になるためには、「地域に認められる」という大前提があります。
主に町内会などがその役目を負い、その上で「管理者」が決められ、実質はその管理者が世話をすることになるでしょう(我が自治体では)。
「地域猫構想」は、全ての捨て猫に貰い手を見つけることが困難な現状の中で、猫による人間への被害を少なくしたい、との気持ちから試みられるようになった事柄です。
不妊手術によって外暮らしの猫の数が減ると、猫による被害も少なくなるはずですし、それを長年続ければ、外暮らしの猫はいなくなるはずです。
ただし、「産ませる人」、「捨てる人」もなくさなければなりません。
本当に外暮らしの猫を減らしたいのなら、一個人に任せるのではなく、地域全体の問題として取り上げて、そこに住む人たちの意識改革と理解と賛同を得て、多少の出費も必要になるけど、長い目でみれば成果があるのだ、という前例によって行われつつあるものと理解しています。
お住まいの自治体ではどのように「地域猫構想」をお持ちなのでしょう?。
- 2008/02/12(火) 19:21:53 |
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地域猫は単なるえさやりの趣味に乗じた、適正飼育義務放棄、民事的責任追及逃れでしかないとおもう。地域猫の責任所在が明確であれば、地域猫を応援する。
- 2008/02/09(土) 06:54:23 |
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- taro #-
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ハイカラ(←死語?)ですね?。
どうせ餌を与えるなら、猫が食べられるような、栄養豊かなモノを与えよ、ってことですか?。
ふーーーん・・。
いい土地柄だ・・。
- 2008/02/08(金) 09:39:25 |
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ねこはごはんだけではたべられません
魚や肉がからだに会っているのでごはんと同じぐらいのものをよーくまぜてあげてください
残さないように与えあとかたずけをしましょう
キャットフードの普及していない頃から、”おき餌注意”の年季の入ったメッセージでした。
- 2008/02/05(火) 22:28:08 |
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- sumire #SFo5/nok
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