地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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あれから7年ヨーコママ

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TNRから7年目の春が来る。
ヨーコママは元気に暮らしていた。
覚えていたのかもしれない。
ニャーとあいさつをした。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2010/02/28(日) 21:04:28|
  2. 野良猫
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千代田区で地域猫10周年イベント開催される

平成22年2月26日(金)午後6時から、
千代田区丸の内明治安田生命ビルMYPLAZAホールで、地域猫のイベント「人と猫 地域のきずな 動物と共生支援事業10周年記念 映画とトークの夕べ」が開催された。
千代田区と千代田区社会福祉協議会の共催、明治安田生命保険相互会社とちよだニャンとなる会の協力
講演はエッセイスト加藤由子氏。
映画は黒澤明監督「まあだだよ」

千代田区は、飼い主のいない猫に去勢・不妊手術費用の助成を行い、頭数が増えない対策を進めています。これまでに助成を行った猫は1,500頭を超えました。
 また、ボランティア活動団体と協働し、一代限りの猫の命を地域で見守る、いわゆる「地域猫」活動を行っています。
 これらの事業・活動は、平成12年(2000年)から開始し、今年で10年目となります。
 その結果、猫の苦情をはじめ、殺処分・路上死体のすべてが激減していることが判明しました。

 区と千代田区社会福祉協議会(大塚実会長)は、事業10周年を記念して、講演と映画上映会を開催します。


千代田区長も駆けつけ、定員250名のホールがほぼ満員の盛況だった。
映画「まあだだよ」は猫好きで知られる作家内田百を描いた作品。

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  1. 2010/02/27(土) 13:35:48|
  2. 野良猫
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第1回 猫ボラ会議 in 品川

猫の里親会「NekoChu」の会場の一部を借りて、第1回猫ボラ会議を開催します。
猫の里親探しやTNR活動をしている猫ボラさんを対象に、情報交換や交流の時間を持ってもらう企画です。
会場は品川区ですが、他の地域からの参加も歓迎いたします。

猫ボラ会議は里親会にあわせて回を重ねていく予定です。
毎回何かお題を用意します。
今回は品川区のやっている「飼い主のいない猫との共生事業」について、お知らせする予定です。
捕獲器の使い方やTNRの疑問質問にも応じます。




第1回 猫ボラ会議 in 品川

日時:2010年3月6日(土)14時ごろから16時ごろまで

会場:西大井ウェルカムセンター原

お題:区の地域猫事業と手術助成金制度

講師:ちゃま坊

参加対象:猫ボラさん

参加ルール:参加者は自己紹介していただきます。他者の活動を批判する話題は禁止。

里親会HP:http://tnrcats.web.fc2.com/index.html


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  1. 2010/02/25(木) 11:28:22|
  2. 猫ボラ講座
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社会貢献活動見本市2010

品川区に認定された地域猫モデル町会の活動をサポートする
こみゅにてぃきゃっとSHINAGAWA」が社会貢献活動見本市に参加。

品川区内で地域貢献や社会貢献活動を行っている町会・自治会、NPO、ボランティア団体、大学、企業53団体が一同に会し、日ごろの活動を展示発表します。

日時:平成22年2月26日(金)午前10時?午後4時

場所:品川区立総合区民会館きゅりあん7階イベントホール(大井町駅前)


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  1. 2010/02/24(水) 10:50:03|
  2. 野良猫
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猫ボラさんとは

外猫への「エサやり」は大きくふたつに分けることができる。

「ただのエサやり」と「手術をするエサやり」だ。

「手術をするエサやり」を「猫ボランティア」、 略して「猫ボラ」と呼んでいる。

どこかの権威が定義を決めた言葉ではないが、私の周囲では自然発生的にそういう意味で使われている。

猫ボラにとって、「ただのエサやり」は迷惑な存在なのだが、
猫ボラも最初の一歩は「ただのエサやり」から始まることが多い。
猫が増えると苦情が増える。苦情が増えると猫やエサやりがいじめられる。不妊手術で繁殖を止めようと思いつくのは自然のことだ。
捨てられた子猫があれば、保護して里親探しをしてやろうと考える。これも野良猫の数を増やしたくないからだ。

これらの活動は結果的に、犬猫処分数を減らし、地域の野良猫問題の減少につながっている。

近年、野良猫問題の解決のために、行政が地域猫という手法を始めるようになってきた。

行政マンで野良猫のことに詳しい人は一部である。
手術をする獣医師で野良猫のことに詳しい人も一部である。
猫ボラの多くは野良猫のことに詳しい。
地域猫に猫ボラの協力は欠かせない。

保健所に野良猫相談が入った時に、
不妊手術をして猫を増やさないように指導するのだが、
実際にノウハウを持っているのは猫ボラさんだ。猫ボラさんのサポートがどうしても必要になる。
保健所は自ら現場に出向いてTNRをすることができないからだ。

地域猫が広がるにつれて、経験を積んだ猫ボラさんが不足してきたのを最近感じる。
保健所から猫ボラさんの応援を求める声が増えてきたからだ。

猫ボラさんのネットワークを作らなくてはいけない。
情報交換や勉強会をやって、新たな猫ボラさんも増やさなくてないけない。

行政のやる地域猫セミナーは年に1?2回しかない。
参加した猫ボラさんは皆、聞き足りないし、話し足りない。
もっと頻繁に情報交換の場が必要だと感じている。

ということで現在「猫ボラ会議」を企画している。

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  1. 2010/02/23(火) 22:12:57|
  2. 猫ボラ講座
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港区地域猫セミナー

2月7日(日)港区六本木のみなと保健所で「港区まちの猫問題懇談会」が開催された。
定員50名のところほぼ満席の参加者が集まった。

講師:ねこだすけ代表工藤久美子氏

懇談会ということで、区内地域別に別室に分かれて情報交換会が行われた。
猫ボラさんの間での情報ネットワークはとても大切だ。
今回の会合は、この点を強調した取り組みだと感じた。

どこでも、ひとりでコツコツと活動している人は多くいる。
同じ志を持った人の話を聞きたいし、話を聞いてもらいたい。
そう思っている人は実に多い。

保健所が核となって、ネットワークが出来上がれば、
地域猫活動はさらに広がりを見せるはずだ。

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  1. 2010/02/08(月) 16:41:57|
  2. 野良猫
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アライグマ問題

野良猫TNRの現場では、猫以外の動物と関わる場合がよくある。

アライグマが捕獲器に入ってしまった場合どうするか?
そういう質問があったので調べてみた。

法律では具体的な行動は次の2つから選択することになる。

1.その場で捕獲器から出して逃がす。
2.都道府県の動物担当官に連絡する。

「外来生物法」というのがあって、
無許可の人がアライグマを運んだり保護したりすることが禁止されているようだ。
生きたアライグマを運ぶにも公的な許可が必要となるらしい。

アライグマへの対応は都道府県によってが違っていることがわかった。
積極的にアライグマ防除に勤めている自治体の場合は、連絡すると引取りに来て処分される。
例外的に許可を受けたところへ引き取られる道も残されているが、これは稀なケースであろう。

東京都の場合は防除の確認と認定を大臣から受けていないので、
アライグマの相談をすると、
その場で逃がすように指導される。

タヌキやハクビシンの場合は鳥獣保護法で、アライグマとまた違った対応になる。

とにかく
猫以外の動物が捕獲器に入った場合はその場で逃がす。
これが基本になる。

運搬や保護については、
動物の種類や自治体によって対応が違うので、個別に都道府県の動物担当官に相談したほうがいいだろう。


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  1. 2010/02/02(火) 21:57:31|
  2. 野良猫
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