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地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

アイムス?猫の里親探し支援プロジェクト

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日本の猫のほとんどは自然に生まれてしまった猫である。
人が計画的に繁殖した猫はかなり少数派である。

人はいろいろな縁で猫を飼い始める。
子猫を拾ってしまったり、人からもらったり、野良猫がいつの間にか居ついてしまったりがほとんどである。

今の日本の現状は「猫の供給過剰である」
外暮らしでエサだけもらいに通う猫も多い。
愛護センターで処分される動物のうち8割が子猫である。
これを何とか減らしたいと活動を続けている人々がいる。

どうしたら処分数を減らすことができるのか?
まずTNRで繁殖を減らすこと。
そして猫の里親探しをすること。

かなり以前から個人やグループでそういう活動をやっている人たちがいた。
最近、行政の支援も得られるようになってきた。
でも
もう少し応援が欲しい。

と思っていたら、
「アイムス?猫の里親探し支援プロジェクト」が始まった。
アメリカに続いて日本の現状もぜひ紹介して、支援プロジェクトを進めてほしい。

地域猫活動の一端を企業が支援してくれるのはたいへんにありがたい。
「日本の処分数を減らす活動」を支援する姿勢は良い企業イメージにつながる。
そして良い縁を見つけた猫は、必ずキャットフードの消費者になる。

アイムス?猫の里親探し支援プロジェクト
日本の猫文化が変わり始めた。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2009/06/19(金) 00:04:37|
  2. 猫もらい手探し
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