猫がドンドン生まれて、増えているのが現実

水がドンドン増えてきて、困ったとき、人はどうするのだろう?
コップやバケツで受けて、どこかへ捨てに行く事もするだろう。
でも、
蛇口を閉めて、水の勢いを減らすこともやるだろう。
そうすれば、受けるバケツもすてる水も少なくて済む。
猫がドンドン生まれている現実はこれに似ている。
ドンドン生まれて、ドンドン処分されているんだ。
蛇口を閉めてやれば、捨てたり処分される数を減らすことができる。
不妊手術というのをやれば、蛇口を閉めることができる。
勢いよく出る水を、せめてチョロチョロくらいにしてやれば、コップでも受けることができる。バケツに受けて捨てに行かなくても済む。
蛇口を閉めなければ、いくら受け皿を探しても追いつかないのだ。
猫が子供を産まないように手術をする。
今はこれがとても大切なことなんだ。

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- 2008/08/14(木) 21:37:51|
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動物愛護センターって知っている?

犬猫の相談を受け付けてくれる役所は保健所か動物愛護センターだ。
動物から人にうつる病気を予防する大切な仕事をしている。
ここには猫の困りごとの相談もたくさん寄せられる。小学校を回って動物愛護のルールを教えたりもする。
迷子になってケガをした動物を治療する仕事もある。
そして収容された動物の飼い主を探したりもする。
でも、
たくさんの動物が毎日ここにやって来るのに、飼い主が見つかる動物は少ない。
見つからなかった動物はどうなるのだろう?
残念だけれど、命を失って処分されることになるんだ。
こんないやな仕事は、誰でもなくなればいいと思う。
なぜなくならないのだろう?
なくなると、きっとみんなが困ることが起こるんだ。
困ることが起こらないで、なくなるためにはどうしたらいいのだろう?
そういう方法があるかもしれない。
みんなで考えてみよう。

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- 2008/08/08(金) 06:44:01|
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猫が増えすぎると困るらしい

近所のおじいさんが言っていた。
「昔は子猫が生まれると、どこかへ捨てに行ったものさ。」
近所のおばあさんが言っていた。
「生まれた子猫は保健所に引き取ってもらうの。」
近所のおばさんは言う。
「今は外の猫を捕まえて、子供が生まれないように手術しているのよ。」
子猫がたくさん生まれて、町に猫が増えると、困る人が多いらしい。
どうして、なんだろう?
今では猫を捨てたりいじめたりすると犯罪になるんだよ。
知っていたかな?

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- 2008/08/07(木) 13:39:17|
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町を観察しよう

歩きながらよく観察すると、猫に関係するものがいろいろあるよ。
水の入ったペットボトルが並んでいるのは、猫が来ないようにするオマジナイかも?
ここには、猫に来てほしくない人が住んでいるということがわかる。
水の入った猫缶が置いてあるのは、だれかが猫にエサをあげている場所。
「猫にエサをあげないでください」という張り紙がはってある所もある。
もしかすると町の中で、猫をめぐっていろんな問題がおきているのかも。

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- 2008/08/02(土) 17:01:24|
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