
猫の爪切りをする。
若い猫の場合2週間もすると爪が伸びて元に戻ってしまう。
ツメを切らないでいると、先の方の古いツメがサヤのように抜けて落ちる。バリバリ爪とぎなんかをしているうちに落ちるらしい。
年寄り猫の場合。爪切りをすると元に戻るまで何ヶ月もかかる。ツメの新陳代謝が悪いのだ。
さらに古いツメが抜け落ちないでくっついていることがある。抜け落ちないと、羊の角のようにとぐろを巻いて肉球にくい込む。突き刺さると化膿する。
こういうツメの症状は15才以上の老猫に多い。老猫は3〜4ヶ月に1回はツメを調べてやる必要がある。
以上のことから、ツメの状態からも老化現象が推測できる。





