
この数日、迷い猫が元の飼い主の所に戻るという朗報が続いた。
最初は失踪18日めに見つかった写真の猫。
成猫譲渡で2週間目に失踪した。猫は環境が変わって2週間が一番危ない。元の環境に戻ろうとする。猫は家につくというから、人よりも今まで暮らした家に戻りたがる。引っ越しの場合も要注意である。この猫が見つかったのは失踪場所から100メートル離れた場所だった。猫飼いのお宅が情報をくれた。
もう1件は失踪1ヶ月で800メートル離れた場所で保護された猫。外猫をお世話している方が保護した。おそらく迷い猫であろうと思い、貼り紙とインターネットで情報を発信した。飼い主とすぐに連絡がとれた。猫を見に来て間違いないということになった。
私の経験で、過去に迷い猫が解決したケースは、貼り紙と地元猫ネットワークのクチコミだった。失踪猫は意外と近くにいたケースが多い。猫は1ヶ月すると1キロメートルくらい移動していることがあった。失踪してから日が達つにつれて捜索範囲は広げなければならないことがわかった。見なれない猫を気にかけて情報をくれるのは、やはり猫好きの人と外猫のエサやりさんだ。こういう人には情報を入れておいた方がいい。





