
11月23日東京・新宿 成城高校で開かれた「猫の里親会」
地域猫を作る上で猫のもらい手探し活動はどうしても出てくる問題だ。
猫の不妊手術で供給を減らす。もらい手探しで受け皿を増やす。
多くの猫ボラさんは同時にこのふたつに関わっているケースが多い。
さとおや募集を始めると、1匹の猫に複数の問い合わせが来ることがある。こんな時、多くは自分の抱えている別の猫をセールスしてしまう。一匹でも自分の猫を減らしたいと誰でも思う。
しかしここはガマンして、希望にあった猫を抱えている人を探して紹介してあげるのがよい。
紹介してあげると次は紹介してもらえる。助け合いの心があるとネットワークがつながる。
そうやってできあがったネットワークは、地域猫を始めるときにとても役に立つ。
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