
ほとんどの猫を手術をしたから、もう増えないはずである。
ところが毎年若い猫がどこからか出てくる。
発生源は大学であった。
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- 2007/05/31(木) 08:36:06|
- 大学の地域猫
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最初ただエサをあげるだけの人が、しだいに猫の不妊手術をするようになる。
間違ってもう一度おなかを切られないように耳にマークをつける。
ここでは耳にイレズミで番号を入れている。
いつもボチッとありがとうございます

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- 2007/05/30(水) 13:26:57|
- 大学の地域猫
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品川区のイベント「エコフェステイバル」
環境にやさしい取り組みをしているグループが多数参加していたイベント。
かなりの人出があった。
野良猫問題も環境問題のひとつ。
今回区で最初の地域猫モデル地域になった町会が、地域猫推進委員会として参加していた。
啓蒙活動のひとつとして参加の意義は充分にある。
多くの人に知ってもらい、広まって欲しい。
各地でこのような地域猫PR活動が盛んになることを応援しています。
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- 2007/05/27(日) 20:13:01|
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猫は子供がきらいとたいてい相場が決まっている。
大きな声を出す、追いかける、物を投げる・・・
だから逃げる。
たくさんの人に可愛がられている公園猫には、そうでないのもいる。
おなかを見せてゴロリをして、子供にさわらせてくれる。
やさしくなぜてくれたら、猫だって気持ちがいい。
公園の猫ボラさんは子供に教えてあげる。
どんなことしたら猫が嫌がるか。
ふれあって誰もがやさしい気持ちになれるひととき。
猫と遊べる公園があってもいいじゃないか。
それはとても素敵な公園なんだから。
いつもボチッとありがとうございます

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- 2007/05/26(土) 20:18:40|
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東京湾岸のらねこはみな捨て猫である。
人が住んでいない埋め立て地に猫が住んでいる。
工場や倉庫はある。
しかし小学校がないところをみると、住人はいない。
猫たちはどうやって暮らしているのだろうか。
エサを配達に来る人がいるのである。
調べると猫ハウスも見つかる。
公園で見ていると、どうやらエサ待ちの猫たち。
お昼になると、工場に勤務している人たちが公園で弁当を広げる。
猫たちが走って集まる。
お弁当の残りをもらっているようだ。
健康状態はあまりよくない。
別の猫はトカゲを捕って食べていた。
埋め立て地は広大だ。
猫がたくさん住んでいても目立たない。
目立たないから社会問題に発展しにくい。
目立っていればとっくに社会問題になっている。
捨てる人間。
なぜか山や水辺に捨てる。
生きていけると思っているのだろうか。
猫たちの生活は苛酷である。
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- 2007/05/25(金) 20:36:45|
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用事があって保健所に行った。
飼い主のいない猫の手術費用助成のチラシがあった。今年は2ヶ月に1回、分けて受付をしているようだ。
1回目が終わって、次は6月1日から14日まで。
知らなかった。
かなり野良猫情報には気を付けてアンテナを張っているのに。
一般の人はもっと知らないだろう。
2005年に「飼い主のいない猫との共生モデル事業」というのがスタートした。
これを始めるまで、多くの人の苦労があった。
私も最初から参加している。
せっかく始めた地域猫事業、補助金を利用する人がいないと、消えてしまうかもしれない。
役所の宣伝はかなり控えめだけれど、クチコミでは大いに広めないといけない。
東京都品川区のお話し。
いつもボチッとありがとうございます

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- 2007/05/24(木) 20:34:44|
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子供の頃は犬を飼っていたのだけれど、猫はそこいらにいつもいた。
自宅の斜め前の家が猫屋敷だったからだ。
昭和30年代後半。
道路は舗装されていたけれど、ドブはフタがされていなかった。
木の電柱。
こんな形のゴミ箱があった。
コンクリート製でトタン屋根のフタがあって、その上にいつも猫がいた。
猫はドブに出てくるネズミをいつも見張っていた。
不妊手術など誰もやらなかった時代。
不妊手術などできる医者もあまりいなかった時代。
ご飯にかつぶしの猫まんまの時代。
猫はみんな短命だった。
猫の苦情は誰も言わなかったような気がする。
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- 2007/05/23(水) 20:28:09|
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例の投げ込み子猫が今うちにいる。
子猫らしい愛らしい動きはいつまで見ていても飽きない。
今のきみは健康で宝石のように輝いている。
写真ではなくイラストで公開してみる。
里親探しは最初はクチコミでやるつもり。
見たら誰だって欲しくなっちゃう。
すぐにもらい手が決まるだろうとたかをくくる。
一方病気の子猫も3匹いる。
ヘルペスで目をやられている子もいる。
下痢が続いている子もいる。
うまく里親が見つかるかどうか危ぶむ。
同じ子猫でも明暗が分かれるかもしれない。
早く病気を治せよ。
そうすれば君たちにだって光は当たる。
いつもボチッとありがとうございます

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- 2007/05/22(火) 20:49:57|
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Tさんの家に子猫が投げ込みされた。
去年子猫のもらい手探し8匹やって、外猫のTNRもすべて完了している。犯人は、Tさんが去年やったことを知っていたに違いない。
ケイジを貸してあげて、お店の前に子猫を展示していた。
展示する方法はかなり効果があり、7匹が決まった。
しかし途中で1匹増えた。
「うちの子猫もお願い。」と便乗する人がいたからだ。
それでも全部もらい手が決まった。
この方法の効果は絶大だけれど、副作用も考えなければならない。
今回の投げ込み子猫もその副作用かもしれない。
なるべくクチコミでもらい手探して、展示は最後の手段にするようにアドバイスした。
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- 2007/05/21(月) 18:04:35|
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猫の集会場のメンバーが横浜で2つのフリーマッケトに参加していた。
新横浜の横浜アリーナ会場と東戸塚西武屋上会場。
2ヶ所を取材。
いずれも猫のためのフリマ。
売り上げは主に路上猫支援などに使われる。
地域猫の作り方のひとつに資金集め活動がある。
フリマはそのひとつの手段。
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- 2007/05/20(日) 19:39:54|
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珍しく土曜午後の仕事が入っていなかったので、2時からの地域猫セミナーに間に合った。
いろいろな地域猫セミナーに参加してきたが、区役所で行政主催のセミナーは初めてだった。
行政のやる気と意気込みが感じられた。
パネラーは千代田区、狛江市、品川区から、今まで地域猫を実践してきた方たち。
パソコンにプロジェクターを使っての講演もよかった。
なかなか充実したセミナーだった。
次回もぜひやってもらいたい。
会場で日本捨猫防止会の会長に初めてお会いした。電話では以前からよくお話ししていた。かなり長いおつきあいなのに顔を見るのは初めてだった。
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- 2007/05/19(土) 20:20:35|
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静岡のあのサビ母がついに捕まった。
こまさんの
「活動つれづれ日記」で知った。
どんなことをしても絶対に捕まらなかったあのサビ母がである。
あらゆる捕獲方法を試し、多くの人が知恵を絞っても捕まらなかったあのサビ母。
罠をかいくぐり、5年の間に毎年子猫を産み続けた。
老いて油断をしていたのか、タモ網で捕まった。
5年の間あきらめずに捕獲を続けてきた猫ボラさんたち、本当にご苦労さまでした。
いつもボチッとありがとうございます

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- 2007/05/18(金) 10:38:04|
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在りし日のライオンさんに抱かれる子猫

ライオンさんのモデルになっているYさんは今年1月天に召されました。いろいろなエピソードがまだあるのですが、最期の悲しい場面を描く筆がどうしても進まなくなりました。
ここで絵筆は置かせていただきます。
病んでいるとき見に行ったことがあります。一昨年の12月の寒い日でした。森の奥で小屋もなく猫を抱いて暖をとっていました。
足の血管が破裂して歩けないのだと言っていました。
私には医者に診せていると言っていましたが、どうもウソだったようです。
猫は医者にかけるのに、自分は頑として医者にかかろうとしなかったみたいです。
冬は越せないかも知れないと心配しましたが、春に傷は癒えてまた元気になりました。
秋風の吹くころから顔が少しむくみ始め、心臓か腎臓が悪いのだろうと感じました。
最後にあったのは暮れでした。そのときもしきりと子猫の病気の事を心配していました。
「オレは猫たちに囲まれて死ねたら本望だ。」
いつもそう言っていました。
訃報を聞いたのは年が明けて1週間たったころでした。
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- 2007/05/17(木) 19:22:04|
- さびしいライオン
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今年も
地域猫KASHIWAさんが「TNR Tシャツ」作りました。
猫は同じ地球号に乗る仲間というイメージです。
排除するのではなく共存していこうとPRしています。
TNRと地域猫の普及に役に立つ企画です。
5月20日が締め切りとなっていますので、申し込みはお早めに。
テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2007/05/09(水) 12:50:56|
- 野良猫
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