先日署名した嘆願書の件で新たな事実がわかった。
ブログ「伊東より」
http://itouyori.exblog.jp/ペット禁止住宅でのトラブルは全国いたる所である。ふつうは立ち退きを求められるくらいまでなのだが、行政がペットの処分を求めるケースは異例である。
他の住民に密告を求め、立ち退き問題以外のことまで脅迫の材料にするというのはかなりの暴走だと感じる。
「処分」という言葉を再三使っているが、物なら「捨てろ」ということだが、動物の場合は捨てることなんてできない。
平成18年8月28日
通達第135号
入居者各位
伊東市長 佃弘己
ペットの処分について
市営住宅では動物の飼育は禁止されていることは承知のことと思いますが最近、特に入居者よりペットの苦情が多く寄せられています。
つきましてはペットを飼育している入居者は、平成18年12月31日までに飼育中のペットの処分をお願いいたします。
期日までに処分しない場合は、伊東市営住宅の設置および管理に関する条例第43条第1項第5号の規定により、市営住宅の明け渡し請求することを申し添えます。
また、ペットを飼育している入居者(部屋)を知っている方は下記まで正確な情報を提供してください。宜しくお願いいたします。
伊東市建築住宅課市営住宅係(市役所の電話番号と、内線番号あり
テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2007/03/28(水) 09:30:38|
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