
昨年10月に新聞各紙で取り上げられた東京の某国立大学での地域猫の取り組み。
今年になってやっと始動した。
現在まで約20匹の猫の捕獲と手術が終わった。
これに関わる猫ボラさん3人に案内されて構内の取材に入った。
まず大学守衛さんの所でご挨拶。
猫の情報がここでもいろいろ得られる。

広い構内の猫ポイントを巡る。
学生食堂やクラブ活動の部室あたりの猫たちは、良くなれているのが多い。
よく見ると猫の水飲みやエサ入れ容器がさりげなく置いてある。

学生に人気の猫。
可愛がられているので人を警戒しない。
手術も済んで元気にエサをもらいに来る。

昨年生まれの5ヶ月くらいの猫。これも手術完了済み。なれていて良くじゃれる。大学研究用のポンプ施設をねぐらにしている。
学校と野良猫問題は全国いたる場所である。
ここはひとつのモデルケースとして、あとに続く取り組みの良い前例となるかもしれない。





