猫の神様は言っている。「全部は助けてあげられない。」
私は猫の神様ではないから、もっとできることは限られている。
全国いたる場所でSOSが日々発信されている。
でも協力できるのはごく一部。
たいへん申し訳なく思っています。
気になる場所は「MY BLOGリスト」に入れてあります。
その中でもコンタクトのある場所はやはり応援したくなります。
地域猫への取り組みが動き出している「
地域猫保護プロジェクト@神戸」は今ちょっと注目しています。
行政の応援、動物病院の協力、地域の理解、猫ボラさんのやる気。
これらがそろうと地域猫が動き出すはず。
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- 2007/02/27(火) 21:36:56|
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「河原猫日記」で影丸の死を知らされた。
幼名チビチー、ヨーコママの最後の子供の1匹、ヨウカンのモデル。
ヨーコママ不妊手術の時、数日前に出産していたことがわかった。子育てが継続できるかどうかわからなかったが、3ヶ月後子猫3匹をエサ場デビューさせる。
兄弟2匹は保護して良い里親さんが見つかったが、チビチーだけは絶対に捕まらなかった。
成長してから突然姿を消す。
そして再び河原に姿を現すまでの空白期間、ホームレスのおじさんと暮らしていたことが判明。
4年の短い生涯だった。

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- 2007/02/17(土) 09:45:32|
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昨年10月に新聞各紙で取り上げられた東京の某国立大学での地域猫の取り組み。
今年になってやっと始動した。
現在まで約20匹の猫の捕獲と手術が終わった。
これに関わる猫ボラさん3人に案内されて構内の取材に入った。
まず大学守衛さんの所でご挨拶。
猫の情報がここでもいろいろ得られる。

広い構内の猫ポイントを巡る。
学生食堂やクラブ活動の部室あたりの猫たちは、良くなれているのが多い。
よく見ると猫の水飲みやエサ入れ容器がさりげなく置いてある。

学生に人気の猫。
可愛がられているので人を警戒しない。
手術も済んで元気にエサをもらいに来る。

昨年生まれの5ヶ月くらいの猫。これも手術完了済み。なれていて良くじゃれる。大学研究用のポンプ施設をねぐらにしている。
学校と野良猫問題は全国いたる場所である。
ここはひとつのモデルケースとして、あとに続く取り組みの良い前例となるかもしれない。
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- 2007/02/12(月) 18:55:13|
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