「子猫殺し」と題する記事が本日の日本経済新聞夕刊(2006年8月18日、15面「夕&Eye」プロムナード)に掲載されている。作家、坂東眞砂子氏の文章だ。
冒頭に
「こんな事書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。」と書いている。
だから糾弾してあげなければいけない。
坂東氏はタヒチ島に住んでいるようだ。日本の法律は知らないのかもしれない。
まず作者が子猫をどうやって殺しているのかを説明している。
そして、避妊手術を選択しない理論が展開されていく。
作者は手術より子猫殺しの方を選んだ理由が続く。
さて、何を言っても言論は自由であるが、大新聞となればいくつかの審査はあるだろう。
日本の動物愛護法に触れるような行為を教唆するような記事はどうだろうか。
編集者も糾弾を覚悟しているのだろうか。







