久々の東京での地域猫セミナーが9月3日(日)に開催される。
「狛江地域ねこの会」が主催する。
あの
「地域猫のすすめ」の著者黒澤泰氏と「ねこだすけ」の工藤久美子氏が講演する。
地域猫の最先端である。
こんなブログをやっているのだから、取材にいかなくてはならない。
●第5回狛江にゃんにゃんセミナー
2006年9月3日(日)午後1時〜4時
狛江市あいとぴあセンター4F講座室
(小田急線狛江駅北口 徒歩15分
またはバス「多摩川住宅」行き「福祉会館前」下車)
講演:横浜市西福祉保健センター勤務 獣医師 黒澤 泰さん
NPO法人ねこだすけ 工藤久美子さん
主催:狛江地域ねこの会
共催:狛江市
協働:NPO法人ねこだすけ
ご参加無料・直接会場へ
詳しくは
こちら
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- 2006/08/31(木) 21:25:42|
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地域猫KASHIWAのレイちゃんさんへのリンクです。
TNR普及のためのTシャツができました。
地域猫活動のときにみんなで着ると連帯感が深まります。
賛同してもらえる人に買って着てもらえると、
TNRの宣伝効果も期待できます。
買って頂いたお金で猫だすけもできます。
ぜひとも皆さんの協賛お願いいたします。

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- 2006/08/29(火) 21:27:50|
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ちょうど1週間前。
私は新聞記事を読んですぐに記事を書いた。
同時多発でたくさんの人が同じことを書いたようである。
1週間で主要なマスコミで報道されるようになった。
環境省の大臣がこれに、
「動物愛護の面で残念」とコメントを出すまでになった。
捨て猫や
子猫殺しはどんな理由を付けても正当化されない。
そのようなことをする人間は許されない。
日本ではそれが世論であるということがよくわかった。
いまだに子猫を捨てている人間に考えさせる機会になった。
子猫を保健所に引き渡している人間も少しは考えるだろう。
やった人間は世間の糾弾にあい袋叩きにされる。
これは教訓である。
そしてたいへんな啓蒙効果である。
捨ててはいけない。
苦しめて殺すのはなおさらいけない。
困る前に不妊手術をするべきである。
この騒動、TNR活動にとって、
結果的にたいへん大きな応援をもらったみたいな気がする。
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- 2006/08/25(金) 22:12:34|
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「子猫殺し」と題する記事が本日の日本経済新聞夕刊(2006年8月18日、15面「夕&Eye」プロムナード)に掲載されている。作家、坂東眞砂子氏の文章だ。
冒頭に
「こんな事書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。」と書いている。
だから糾弾してあげなければいけない。
坂東氏はタヒチ島に住んでいるようだ。日本の法律は知らないのかもしれない。
まず作者が子猫をどうやって殺しているのかを説明している。
そして、避妊手術を選択しない理論が展開されていく。
作者は手術より子猫殺しの方を選んだ理由が続く。
さて、何を言っても言論は自由であるが、大新聞となればいくつかの審査はあるだろう。
日本の動物愛護法に触れるような行為を教唆するような記事はどうだろうか。
編集者も糾弾を覚悟しているのだろうか。
- 2006/08/18(金) 21:11:18|
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