地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

富士見公園その後1

ひさしぶりに公園に行ってみると、長いフェンスが築かれ立ち入り禁止になっていた。あれだけあったホームレス小屋はきれいに消えていた。猫のエサやり場が片隅にある。雨が降っても濡れずにエサが食べられるようになっている。
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別の場所には行政との話し合いで、猫シェルターが出来上がりつつある。シェルター建設には善意のボランティアさんの協力が得られたようだ。
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3畳ほどの広さで真ん中を仕切って2部屋になっている。壁はなくネットで囲われているだけ。一見トリ小屋のように見える。
この広さで10匹以上の猫の飼育はかなり無理がある。多数の猫が暮らすにはさらなる改良が必要だ。
まず四方から丸見えの背面の壁はベニヤ板でふさぐ。側面も場合によってはふさぐ。丸見えの吹き抜けでは雨も入るし猫がおちつかない。
内部には2〜3段の棚が絶対に必要だ。
高さを利用することで、上下運動ができ、猫にストレスがかかりにくくなる。冬場はこの棚に猫ハウスを入れることができる。
こうすると多くの猫が暮らすことができるはずだ。
下に絵を描いてみた。実際に個人宅でこのような猫シェルターを作って多頭飼育している人がいる。
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  1. 2006/07/02(日) 19:32:54|
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「友きたる」ミャーコと地域猫267

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

  1. 2006/07/02(日) 09:29:16|
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