猫のバザール「神奈川からのSOS」トラックバック
野良猫問題の発生している場所で、かなり悲惨な場所はたくさんある。SOSを発している所も多い。
しかし
この現場は猫だけでなく犬も人も身を寄せ合って必死に暮らしている。
衛生状態も好ましくないようで、動物の健康状態も良くない。
一愛護団体の力だけでは限界がある。
できるだけ多くの人に呼びかけて、政治家や行政も動かし、救済の道が開けるようにしたい。
代表のYさんは以前からの知り合いで、時々お会いしてお話しをうかがっている。
今はなんとしでも猫の繁殖を止めて、これ以上の事態悪化を防ぐことが必要です。助けたい猫たちは全国にたくさんいるけれど、ここにも暖かい支援をお願いします。
テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2006/04/14(金) 14:14:24|
- 野良猫
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猫には子供を産み続けるという宿命がある。
次の発情、妊娠、出産の前に子供と別れる必要がある。
いつまでも子供にオッパイを独占されていると、次の子育てに都合が悪いからである。
ヨーコママはすでに不妊手術を受けているので、次の子育てはないのであるが、遺伝子の中にその情報が組み込まれていたのであろう。
もうひとつは、自分の遺伝子をなるべく広く効率的に残そうとする本能がある。
母猫は子が3ヶ月を過ぎると、子供にナワバリを譲って他へ移動する。そこでまた子を産み育て、移動を繰り返す。これによって自分の遺伝子は広い地域に分散され、一度に全滅する確率を減らすことができる。
多くの猫はこの法則に従うのだが、実はそうでない猫もいる。
育児放棄する猫や生涯親子で仲良く暮らす場合もある。
猫はトラのように単独生活するが、ライオンのように集団生活もできる。
環境にかなり順応できる動物と考える。
ミャーコと地域猫第5話:ヨーコママの子供たちテーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2006/04/12(水) 09:06:38|
- ミャーコと地域猫
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