「凡太郎の野良日記」を4コマ1ページにしてHPにアップしてみた。
最初から読んでみると、絵が荒いし、色や線がバラバラとアラがよく目立つ。
その日の気分でテキトーに書き殴っていたからだ。
多くの反省をして次作に取り組んでみる。
- 2005/08/31(水) 13:20:27|
- 凡太郎の野良日記
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区立図書館の書架でなつかしい本と出会った。もうすでに絶版になっているはずだが、20年以上の歳月を消えずにここで頑張っていた。
毎日おびただしい数の本が出版されているから、図書館に並んだからといって安心はできない。利用者が少なければ数年で処分されてしまう。
この分厚い本は犬、猫、ウサギ、鳥、カエル、蛇、金魚、野生動物まで飼育と病気の情報の百科事典だ。当時のスペシャリストが多数執筆に参加している。
発売当時、編集者のSさんに聞いたことがある。
「こんな分厚くて重い本を買う人いるんですかね?」
新聞に広告出して、全国の図書館や図書室に1冊づつ買ってもらえれば、じゅうぶん採算がとれると言う。どうも初めから図書館向けに企画した本らしい。
この本にイラスト300枚くらい描かせていただいた。ずいぶん昔の絵だから今見ると懐かしいやらはずかしいやら。
- 2005/08/28(日) 08:52:24|
- イラスト
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「凡太郎の野良日記」はここでひとまず筆を置きます。
毎日ご愛読ありがとうございました。
次のマンガはミャーコを主人公にした続編を9月スタートする予定です。
お楽しみに。
ちゃま坊
テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット
- 2005/08/27(土) 07:59:03|
- 凡太郎の野良日記
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どこの動物病院でも野良猫を手術してくれるわけではない。
やってくれる病院を探さなくてはならない。
一部の動物病院で野良猫が断られる理由にはいくつかある。
「院内感染の予防のため、予防注射を受けていない猫は預かれない。」
「麻酔をかける前に血液検査やレントゲン検査ができない。」
「術後の管理がむずかしい。」
「抜糸に連れて来られない。」
「伝染病や寄生虫をもっている確率が高い。」
多くのリスクを承知でやってくれる獣医師がいないと、地域猫活動は行き詰まってしまう。
- 2005/08/05(金) 12:52:35|
- 野良猫
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もしも「エサやり禁止」が法律で決まっても、野良猫にエサを与える人はいなくならない。
ただ隠れてやるようになるだけである。
猫たちと世話する人との絆は、簡単に断ち切ることはできない。
エサやりを全面否定すると、地域の野良猫問題はさらに悪化する。
「エサやり禁止」ではなく「ルールを守ったエサやり」を啓蒙して、共同で野良猫問題を考える姿勢が必要なのである。
- 2005/08/03(水) 10:55:02|
- 野良猫
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