地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

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猫のネズミ算

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野良猫の繁殖力を説明するのに、ネズミ算式にどんどん増えるという計算がある。これはあくまで机上の計算であって、実際は1年で100匹になってしまうことはない。

野良猫の生活は苛酷で、大きな引き算がいつもある。
引き算のあとに残った猫だけが、野良として生き続ける。

引き算とは、
病気や交通事故で死ぬもの、カラスに捕食される子猫、人に発見されて保健所に連れて行かれる子猫・・・さまざまな原因で野良猫は命を落とす。
野良猫生活は常に死と隣り合わせである。

良い人に見つかり、飼い猫にしてもらえるのは、たいへん幸運な引き算と言える。

しかしながら、多少の引き算では繁殖のかけ算を上回ることはできない。

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  1. 2005/07/25(月) 08:59:07|
  2. 野良猫
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ブログのねこたち

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東京下北沢で開催中の「だから東京が好き!」の写真展「ブログのねこたち」に行って来た。
自転車で40分くらいの距離だが、かなり暑いのでコンビニや公園で涼をとりながらの移動。約1時間かかった。

限定20個のマグカップの1個は私がゲットしました。
オリジナルマグカップもなかなかいいですね。
うちでも作ってみようかな。

  1. 2005/07/17(日) 23:57:26|
  2. 野良猫
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猫の出産数

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子猫が6匹生まれる事はある。平均では3〜5匹だからこれは多いほうだと言える。7匹というのもまれにあるから充分あり得る数字である。
しかし野良猫の場合、生まれた子が全部無事に育って、エサ場に出てくる可能性は低い。数が多ければ落ちこぼれる子猫も出てくるのが普通だ。
一方少ない方では1〜2匹ということがある。
高齢出産では少子の傾向が強く、若いメス猫は多産が多い。

さて、凡太郎のケースでは6匹の子猫が無事に育っているが、よほど条件がよかったケースであろう。

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  1. 2005/07/14(木) 20:01:45|
  2. 野良猫
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野良猫問題

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pepeさんの言っていることはいちいちもっともで、日本全国の野良猫ボランティアの人の意見でもある。
これは日本全国同じ悩みのはずである。
これは経験した人しか分からないから、漫画のネタとしては使えますね。
知らない人に教えてあげるのが、啓蒙活動です。
賛同者が増えれば増えるほど、活動はしやすくなるはずです。

  1. 2005/07/11(月) 21:34:10|
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永島慎二氏の訃報

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今朝の新聞に漫画家永島慎二氏の訃報が出ていて驚いた。
青年時代大きな影響を受けた作家である。
学研の学習雑誌に読者投稿のマンガ教室があって、そこの選者をやられていたことがある。
私はそこの常連投稿者だった。
阿佐ヶ谷で先生の個展があったとき、行ったことがある。
先生にはお会いすることはできなかったが、奥様は私の名前を覚えていてくれた。
絵で飯が食えるかどうか悩んでいた高校時代である。
当時NHKでやっていた連続ドラマ「黄色い涙」は永島氏の漫画「若者たち」が原作であった。出演:森本レオ、下条アトム、岸部シロー。小椋佳の主題歌は今でも頭に焼き付いている。みな若かった。
先月から描き始めた「凡太郎の野良日記」は永島先生の短編からイメージをいただいている。
記憶の中の永島マンガを思い出して描いていたこの時期に、訃報を聞くとは思わなかった。
  1. 2005/07/06(水) 09:17:31|
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