地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

世界遺産でも野良猫問題

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YAHOO!ニュースー国内トピックスー人と動物ー「国宝も住民も泣いている−猫のふん害深刻

世界遺産「古都奈良の文化財」にも登録されている寺が、野良猫やハトのすみかとなり、近隣住民がふんの害などに悩まされているらしい。門の周囲には人が入らないよう、さくが張り巡らされているが、猫はさくをくぐって自由に出入りでき、雨風をしのげるほか、住民や観光客からも餌をもらったりして繁殖したらしい。捨て猫をするケースもあると見られ、地元自治会は寺と協力して「えさをやらないで」と立て看板をたてるなど対策に乗り出す。


Yahooニュースは記事の下に「町会長のための野良猫講座」をリンクしてくれている。
観光地となればエサやりは不特定多数だから、啓発するのはむずかしいだろう。
自治会と寺には、看板よりもまずTNRをやる必要を知って貰いたい。
「エサをやるから増える」のではなく「手術しないから増える」のだ。
こうやって看板を立てたり、ニュースになって所在地が有名になると、応援もあるが新たな捨て猫が増える副作用もある。

写真は記事と関係ありません。
  1. 2005/06/16(木) 05:57:59|
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