
「6月の子猫はよく売れる」法則
売れると言ってもペットショップの商売の話ではない。
里親探しのボランティアの事だ。
子猫を飼いたいと思った人が、探してもなかなか見つからないのが、11月から4月の間。この時期適齢期の子猫は本当に少ない。
子猫は毎年5月後半から出始め、待っていた空席に次々に供給されていく。
6月の子猫は生後2ヶ月を過ぎたあたりの、一番かわいい盛りである。待っていた人の熱と子猫の魅力がうまく合致する。
このうれしい状態がいつまでも続かないのを、経験者はよく知っている。
年間を通してみれば、子猫はまだ供給過剰である。






