地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

多子高齢化

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猫の里親ボランティアでは多子高齢化問題がある。

飼い猫で室内飼いの場合15才以上の老猫は最近珍しくない。一度子猫を飼い始めた人は、15〜20年の飼育を覚悟しなくてはならない。
これは喜ぶべき事なのである。
しかし、長生きするから次の猫の席がなかなか空かない。
あと20年も長生きできないからと、子猫を飼いたいのをガマンするお年寄りもいる。

飼い猫は不妊手術で少子化の傾向にある。しかし短命な野良猫は相変わらず多産である。
野良の子や捨てられた猫たちに、何とか飼い猫の空席を見つけてやりたい。
需要が少ないのに供給が多すぎると、
里親ボランティアがいくら頑張っても限度がある。
もう少し多産の蛇口を閉めてやらないといけない。

  1. 2005/06/03(金) 08:35:39|
  2. 野良猫
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