地域猫の作り方

野良猫と地域猫の研究

キャットニップの花

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一昨日はお山の猫たちの現場近くで4匹、昨日は近くのTNR現場近くでも1匹。連日のように子猫保護情報が入ってくる。

保護した時にみんなが悩むのは、ミルクの回数だ。
ミルクは水ものだから腹一杯に飲んでも、2〜3時間でオシッコになってしまう。すぐに腹が減るからミャーミャー騒ぐ。

子猫に少しでも歯が生え始めたら、ミルクを減らして固形物のエサを増やす。固形物だと腹もちがいいので、大幅に回数を減らせる。
まず口を開けてエサを入れて飲み込ます。
子猫は2日くらいで噛んで飲み込むことを学習する。

そうなれば、ミルクはもう使わなくて良いのだけれど、
もったいないので粉のままエサに振りかけて、カルシウム補給に利用する。

歯が生えるということは、「もう普通のエサが食べられるよ」というサインだから、いつまでもミルクに頼っていてはいけない。

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  1. 2005/05/30(月) 08:57:49|
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