
高校の部活の同窓会があった。
割と親しかった人たちと当時の先生2人が集まった。
何の部活かというと、「図書部」である。
おそらくそんな部活は全国でも珍しいのではないかと思う。
本をとにかく読むのである。
おもしろい本の情報交換の場であった。
当時の文化祭企画で作家さんに手紙を書いて、返事をもらうというのがあった。
本の奥付などに作家の住所が記載されていた時代である。図書室には著名作家の住所録などもあった。
一生懸命手紙を書いた記憶がある。
全部は返事がもらえなかったが、帰ってきた返信ハガキに今では大御所の作家もいる。
懐かしい話に花が咲いた。





