
天気も良く爽やかな緑の日、久しぶりに川を上流へと自転車を走らせる。
応援している河原猫たちに会いに行った。
短時間で確認できた猫は7匹。
2001年の冬、新しいデジカメを買ったので、自転車であちこち撮影に走り回っていた。
河原で出会ったピンちゃんは、その頃まだ子供だった。
ひよしまるくんさんの河原猫日記は2002年5月にスタートする。TNRの奮闘記が詳しく綴られていく。
2003年春に最後の大物ヨーコママの手術が終わってから、猫の数は減り続けている。
TNRの効果なのだけれど、さびしい気持ちもある。
病気、事故、失踪・・・
いつも応援していたけれど、消えた猫は多い。
さびしいけれど、これでいいと思う。
さびしいけれど、これしかないと思う。
いつしか人は忘れるだろう。
河原にたくさんの猫が住んでいたことを。





