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子猫の血液検査結果で一喜一憂してませんか~里親探し

血液検査

子猫の血液検査結果から言えること

猫エイズ(+) 6ヶ月後に(ー)になっていることが多い
猫エイズ(ー) 1ヶ月後に(+)なる可能性もある

猫白血病(+) 2か月後(ー)になることがある
猫白血病(ー) 1ヶ月後に(+)になる場合もある

つまり
陰性でも一回の検査では安心してはいけないということだ。
逆に
陽性でも2ヶ月後とか6ヶ月後に陰転するかもしれない。だからガッカリするなということ。

子猫の感染源はほぼ母猫なので、
母猫をTNRの時に血液検査するという選択肢もある。


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  1. 2017/05/25(木) 09:44:15|
  2. 猫もらい手探し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

問題は白血病陽性の場合です。一匹飼いならいいけど、先住猫がいる場合、隔離とか白血病ワクチンの問題が出てきます。検査キットやワクチンがなかった頃は対策がとれなかったのですが。
  1. 2017/05/27(土) 06:39:20 |
  2. URL |
  3. ちゃま坊 #-
  4. [ 編集]

はい・・。
私たちは「健康猫の無料斡旋業者」ではない。
たまたま出会った猫が捨猫で、自分では飼えないから新しい家族を探している。
その子がエイズでも白血病でも、足や手がなくても「命」として、「終生、適切に飼養してくれる人」との出会いを求めているだけ。
先住猫がいる場合は2匹目の現在の健康状態を知るために血検をする場合がありますが、その結果が「貰う・貰わない」の基準になるなら検査はしない。
その子の丸ごとを受け入れてくれる人を求めているのだから・・とある人に言われました。
収容施設があるから言えることだと思いましたが・・真理とも思います。
  1. 2017/05/26(金) 22:17:27 |
  2. URL |
  3. ワタシ #-
  4. [ 編集]

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