

先日、渋谷フェスティバルの地域猫ブースにこのポスターが貼ってあるのを始めてみた。
かなりでかいポスターだ。
若者がその前で記念撮影をしていた。
何なんだ? と思って聞いたら、
「環境省が作ったエグザイルの動物愛護ポスターだよ。」と教えてくれた。
下の方に小さく文字が書かれている。
「毎年、およそ30万頭の犬ねこが殺処分されています。 環境省」
あの映画のキャッチフレーズと同じゃないか。
今の現状を変えるには若い世代のパワーも必要だ。
風が吹いてきているのを感じる。



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- 2009/11/20(金) 11:24:45|
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「KAWARA猫日記」の主役をずっとやってきた猫ピンちゃんが昨日亡くなったと知った。
私が最初に出会ったのが2001年。
「KAWARA猫日記」の始まる前の年である。
尻尾の先だけが白い子猫が河原にいた。
「のらねこ学入門」初期のイラストの中にも登場している。

河原に行けばかなり高い確率で会える猫さんだった。
「ミャーコと地域猫」にも登場してもらった。





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- 2009/11/19(木) 08:47:32|
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『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリーさんの
加藤一二三氏 野良猫餌やり裁判に関する至急のお願い!トラックバック記事を書きます。
この問題については以前にもブログで書いてます。
http://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-date-20081212.htmlhttp://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-date-20081219.htmlまず猫という動物の棲息形態を知っていただきたいです。
犬は登録の義務があるので、所有権がはっきりしています。管理責任も生じます。
しかし猫では犬と同じように考えることはできません。
野良猫と飼い猫の間に明確な境界線を引くことは誰もできません。
猫は所有権の実にあいまいな動物です。
自由行動が認められている点は、犬よりカラスに近い存在と思われます。
外で暮らす1匹の猫は複数の人にエサをもらい、寝場所を提供されています。
エサやりは不特定多数というのが現実です。
所有権のあいまいなものに管理責任を負わせることはできるでしょうか。
エサやりなどの行為に対する損害賠償というであれば、
不特定多数であるエサやりと寝場所の提供者すべてを調べ上げるのが公平です。
被害を与えた猫の個体識別も必要なはずです。
地域猫活動では猫の個体識別と隠れたエサやりさんにいつも苦労しています。
猫はそっくりなのが多いので、写真だけでの判定はできません。
隠れたエサやりさん情報はまったくの闇の中です。
一部の目立つエサやりだけ規制しても、野良猫問題は解決しません。
被害を周囲に拡散するだけです。



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- 2009/11/14(土) 17:18:13|
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犬猫救済の輪主催
猫の里親会 11月8日(日) 12時〜16時 神奈川県川崎市川崎区鋼管通3−3−5 朝日ハイツ1階 バンビ内
犬猫譲渡会&フリマ@杉並区dog cafe&salon mignon本日めぐった里親会は2か所。
他にも行こうと思っていた場所はあるのだが時間がなかった。
いずれも動物愛護センターから引き出しを行って里親探しをしている。
つまり処分される寸前の動物を引き出して、新たな飼い主を探す活動だ。
最前線で、命を助けている人たちである。
こういう活動は直接に処分数を減らすのに貢献している。
ニャパネット♂さんに教えてもらった
総合イベント情報サイト「ことさが」これにキーワード
「猫」と入れると、全国の猫関連イベントが出てくる。かなり優れものである。
見ると、知らなかった猫の里親会もかなり引っかかってくる。
全国に命を救う活動をしている人たちが、こんなにたくさんいたのかと驚かされる。
新たな勇気がまた湧いてくる。



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- 2009/11/08(日) 21:29:41|
- 猫もらい手探し
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