
6月27日(土)14:00〜16:00 品川区荏原第5区民集会所にて
講演「地域で考えよう!飼い主のいない猫との上手な付き合い方」〜すみだ地域猫の会代表

活動報告:品川区飼い主のいない猫との共生モデル地区より
今年で3回目になる品川区地域猫セミナーが開催された。猫でお困りのご近所から解決策を探しに多数の方が参加してくれた。講演は「すみだ地域猫の会」代表から解決策のさまざまな選択肢をわかりやすく説明していただいた。
続いて、区の地域猫モデル町会として活動を続けている現場からの報告があった。
個別相談会では野良猫にかかわる様々な問題が寄せられた。

★TNR-Tシャツの納入は今週後半になりそうです。発送作業は7月5日を予定しています。テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2009/06/29(月) 12:49:15|
- 地域猫
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Mさんの紹介の人から電話がかかってきた。
子猫を飼いたいという。
いい子がいたら見に来てすぐ連れて帰りたいというお話。
しかしまあ、今の猫ボラの世界では、
「飼育環境確認のためお届け」というのがルールになっている。
話を聞いていくと、ペット飼育が認められていない集合住宅らしい。
みんなも飼っていて黙認されている。というが
ちょっとそれでは紹介できない。
管理人が代わったり、隣人が代わったりすると、契約違反で追い出されるかもしれない。
残念だけどお断りするしかない。

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- 2009/06/25(木) 12:34:02|
- 野良猫
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【東京】6月27日(土)品川区地域猫セミナー
●○講演会詳細○●
1.講演会名
「地域で考えよう!飼い主のいない猫との上手な付き合い方」
2.日時
平成21年6月27日(土)14時〜16時(開場は13時半です)
3.会場
荏原第5区民集会所(住所:品川区二葉1-3-37,最寄駅:下神明駅)
4.申し込み
当日会場にお越しください。
5.プログラム
(1)挨拶
(2)講演「地域で考えよう!飼い主のいない猫との上手な付き合い方」
(3)活動報告品川区飼い主のいない猫との共生モデル地区より
(4)質疑応答
講演終了後、個別相談にも対応いたします。
お問い合わせ
品川区保健所生活衛生課庶務係
電話:03−5742−9132

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- 2009/06/22(月) 08:46:27|
- 地域猫
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日本の猫のほとんどは自然に生まれてしまった猫である。
人が計画的に繁殖した猫はかなり少数派である。
人はいろいろな縁で猫を飼い始める。
子猫を拾ってしまったり、人からもらったり、野良猫がいつの間にか居ついてしまったりがほとんどである。
今の日本の現状は「猫の供給過剰である」
外暮らしでエサだけもらいに通う猫も多い。
愛護センターで処分される動物のうち8割が子猫である。
これを何とか減らしたいと活動を続けている人々がいる。
どうしたら処分数を減らすことができるのか?
まずTNRで繁殖を減らすこと。
そして猫の里親探しをすること。
かなり以前から個人やグループでそういう活動をやっている人たちがいた。
最近、行政の支援も得られるようになってきた。
でも
もう少し応援が欲しい。
と思っていたら、
「アイムス〜猫の里親探し支援プロジェクト」が始まった。
アメリカに続いて日本の現状もぜひ紹介して、支援プロジェクトを進めてほしい。
地域猫活動の一端を企業が支援してくれるのはたいへんにありがたい。
「日本の処分数を減らす活動」を支援する姿勢は良い企業イメージにつながる。
そして良い縁を見つけた猫は、必ずキャットフードの消費者になる。
アイムス〜猫の里親探し支援プロジェクト日本の猫文化が変わり始めた。

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- 2009/06/19(金) 00:04:37|
- 猫もらい手探し
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昨年どうしても捕まらなかったメス猫がいた。
そのメスが産んだ子供たちが立派に成長して、3月に妊娠した。
母猫もまた妊娠しているようすだった。
今年も捕獲作戦をやった。
子供たちのTNRはすべて完了して、出産は防ぐことができた。しかし、母猫はまた捕まらなかった。
4月に出産したらしい。どうも子育てをやっているようだ。
6月に子猫は出てくるだろうという予想通り目撃情報が入ってきた。
そして生まれた子猫3匹のうち1匹が捕まった。
メスである。
シャーフー言ってたのは初日だけですぐに慣れてくれた。
それにしても子猫情報が毎日入ってくる。

★アイムス〜猫の里親探し支援プロジェクトテーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
- 2009/06/17(水) 12:48:21|
- 地域猫
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キャットフードという発明は猫文化に大きな変革をもたらした。
ドライフードや猫缶が普及してくるのは1970年代くらいからではないか。
それまで猫の寿命は10年くらいと言われていた。
キャットフード以前はご飯にカツオブシが定番だった。不足するタンパク質は小動物を捕食して補っていた。
今や20年以上生きる猫もときどき見かける。
多くはキャットフードの恩恵であろうと思う。
医療の進歩もあるだろうが、医療行為を受けない野良猫でも15年以上生きるのがいる。
キャットフードは進化を続ける。
最初犬猫兼用のフードもあったが、猫専門フードになり、年齢別に分かれてきた。獣医医療の世界ではすでに病気別に分かれている。
猫はますます長寿になる。
野良猫問題にもキャットフードは大きな影響を与える。
持ち運びが便利で保存性も高い。
夜間でもコンビニで手軽に買える。
キャットフードの普及によって、誰でも簡単にエサやりに参加できるようになった。
猫の寿命が延びて、繁殖が止まらないで、エサやりに参加する人が増えればどうなるか。
社会問題に発展してくるのは、猫の数が増えすぎた場合なのである。

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- 2009/06/15(月) 14:31:29|
- 野良猫
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パンは白黒のパンダ猫だった。
大学で生まれ失踪するまでの間はペンと呼ばれていた。おそらくペンギンのペンなのだろう。
大学ではたくさんの猫が暮らしていて、学生さんも職員さんも猫好きが多かった。
近隣の地域猫の現場に大学からエサを食べに出てくる猫が増え始めた。
大学は夏休みなど長期の休暇があるので、その時期はエサをもらえる回数が減るらしい。
猫ボラさんたちは困った。
猫の発生源となっている大学を何とかしようと、行政を交えて話し合いが始まった。
そして大学職員と近隣の猫ボラグループの協働で、大学猫のTNRと管理をすることになった。
2007年1月にペンは不妊手術を受けた。耳にピアスとイレズミのマークをつけられた。
半年後ペンは謎の失踪をする。
猫がエサ場やねぐらを変えることは珍しいことではない。
人に馴れている猫だと、どこかの飼い猫になっていることもある。
猫ボラさんたちはそう思った。
2009年3月、ペンは大学に戻った。
大学から2キロ以上離れた場所で野良猫をやっていた。エサをもらっていたKさんに動物病院に連れて行かれたことから身元が分かった。
そこではパンダ猫のパンちゃんと呼ばれていた。
てんかんの持病と腎臓病があった。話し合いでパンは大学に戻された。
何年かぶりに故郷へ帰ったパンは最初は戸惑った。でも優しかった職員のIさんのことは覚えていて、すぐに慣れた。Kさんもときどき大学に会いに来てくれた。名前はペンからパンに変わった。
それから3か月。
猫ボラさんたちがパンの異変に気が付いた。数日エサを食べに出てきていない。探し出して動物病院に運ぶと、ほっぺたが化膿して悪臭を放っていた。下痢も続いていた。腐った皮が脱落して顔に大きな穴があいた。化膿が止まっても食欲が戻らない。腎臓病も悪化していた。
パンが亡くなるまでの数日間、たくさんの人が入院中のパンに会いにきた。そして、みんなが集まった時を待って、静かに息を引き取った。
大学猫パンの生涯は、たくさんの人に見守られながら閉じた。

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- 2009/06/12(金) 12:17:27|
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続けて子猫を3匹見ていて、その違いに気が付いた。
それぞれに個性がある。
色や柄のきれいな猫。
モリモリ食べてすくすく育つ猫。
そしてこの子は、運動能力の高い猫。
長年飼っていた猫が死んでからネズミの害に悩んでいる人の情報が入ってきた。
とするなら、きわめて運動能力の高いこの子がふさわしい。
本来ネズミから食料を守るのが猫の家畜としての仕事。
昔はネズミを捕る能力が高い猫ほど人気があったのだ。
1ヶ月めす500グラム 一般状態良好 離乳食卒業
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TNR-Tシャツ2009夏 注文受付中 6月15日〆切り
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- 2009/06/09(火) 21:34:43|
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